商品紹介 ボンスリーヌは2006年、北部ローヌのワインメーカーのスペシャリストであるギガル家が取得したドメーヌ。ボンスリーヌの名前はシラー種の別名「スリーヌ(serine)」に由来します。ギガルは、ボンスリーヌを独立したドメーヌとして存続させ、醸造責任者も引き続きステファン・カレルを登用。樽香を抑え、果実のアロマをより強調したスタイルが特徴といえます。 ラ・サラジーヌは発酵前に低温マセレーション(醸し)を行い果皮から香りや色の成分の抽出を行います。エッジは紫がかった深みのあるルビー色。香りは煮詰めたプラムやダークチェリー、スミレを感じさせるもの、それに香ばしい焙煎香もあります。口に含むと肉感的でボリュームがあり、滑らかなテクスチャー。ブラックペッパーを思わせるスパイシーなアフターテイストが感じられます。 原材料・成分 ぶどう、亜流酸塩