商品説明 ツーバイ材を使って作業台へ変身、ボルト2本で簡単に作業台が組み立てられます。作業にあった天板幅の材料が選べます(2×4、2×6、2×8、2×10、2×12)。 【使用方法】 <組み立て方法> (1)脚を作る 2×4材を設定した長さで4本切断します。(4本とも同じ長さで切断してください。)この長さが組み立てた後の作業台の高さになりますので、ご自分の作業に合った長さを設定してください。 ※このときにあまり長すぎると組み立てたときに安定が悪くなります。
(2)天板を作る 1. 2×4材、2×6材、2×8材、2×10材、2×12材 の中からご自分の作業にあった材料をお選びください(厚さ50mm以下)。この材料の幅が作業台の天板の幅になります。 2. 天板の長さを設定して、選んだ材料を切断してください。 ※このときにあまり長すぎると組み立てたときに安定が悪くなります。 3. 天板に2箇所穴をあけます。 まずは18mmドリルにて深さ10mmで穴あけします。 ※このとき貫通してしまわないようにご注意ください。 その後、8mmドリルにて先に穴あけした穴の中心部にドリル中を合わせ貫通穴をあけます。
(3)組み立てる 1. 切断した天板を固定盤の下に置き、下側から穴あけした穴にボルトを通します。そのとき上側に突き出たボルトにクサビを差し込み、付属の螺型ナットで軽く固定します。 2. 切断した脚4本を固定盤の上側(クサビの間)に差し込みます。入りにくい場合は螺型ナットを少し緩めて差し込んでください。 3. 差込終了後、最後にしっかりと螺型ナットを締め付けて固定します。このときにしっかり締め付けをしないとガタツキがおこります。
・組み立て完了後、脚部に補強版を取り付けるとより安定性が高まります。 【規格概要】 <標準部品(付属品)> クサビ×2個、固定盤×2個、ボルト×2個、螺型ナット×2個
<組み立てに必要な工具・材料> ・天板穴あけ用 木工ドリル:8mmと18mm(※この穴には付属のボルトを通して固定します。) ・2×4材(脚4本分) ・ツーバイ材(天板) 【注意事項】 ・組み立て前に固定盤やボルトに亀裂などの不備が無いかをご確認ください。 ・組み立て後、作業台にぐらつきなどが無いようにご確認ください。 ・作業台の上には重量物は置かないでください。破損する恐れがあります。 ・天板や脚部分に亀裂や磨耗跡が見受けられる場合は、部品を取り替えてからご使用ください。 ・作業前にまわりに人や物が無いようにご確認いただき、十分広い場所でご使用ください。 ・作業台のまわりや上には熱を持つものは置かないでください。 ・作業台は地面が安定した平面に設置してください。 |