画像は2010年ですが、実際のお届は2011年になります。 ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
[シェルグ・ウルドゥズ サペラビ 2011]!! このワインがつくられる、アゼルバイジャン共和国は、 北はロシア、北西はジョージア(グルジア)、西はアル メニア、南はイランと国境を接する国です。 ジョージア(グルジア)やアルメニアを中心に、黒海や カピス海に面したコーカサス南麓一帯は『ぶどう発祥、 ワイン造りの発祥の地』とされ、歴史はなんと紀元前に までさかのぼります。およそ8000年を超えるワイン造り を持っている、まさにルーツともいえる土地なんです!! この品種はグルジア品種のサペラビ100%。 土壌は粘土質、明色栗色土、フラットな斜面で垣根方式 で栽培。醸造はステンレスタンク2~3週間発酵後、1年 間ステンレスタンクにて熟成。樽の影響がないので、 品種本来の味わいがわかりやすいタイプです。 サペラビという品種は甘口用に使われることもあります が、このワインはしっかりと辛口。タンニンも酸味も バランス良くあり、かなりドライな印象。単独で飲むよ りも食事と合わせたくなる食中用に活躍してくれそうな ワインです。トマトやデミグラスソースなどで柔らかく 煮込んだお肉料理など、しっかりしたメインのお料理と の相性がよいと思います。特に牛肉がおすすめです。 是非、ワインのルーツと言われる、コーカサスエリアの 中でも注目のアゼルバイジャンのワイン、お試しいただ きたい1本です! より柔らかさを出すためには、グラスではなく、丸みを 帯びた陶器や磁器などの茶碗で試すのもおすすめです。 | |||||||||||||||||||||||||