| 内容量 | 50g |
| 効能・効果 | 腰 痛、肩こりに伴う肩の痛み、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫 |
| 用法・用量 | 1日3~4回適量を患部に塗擦してください。ただし、塗擦部位をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。なお、本成分を含む他の外用剤を併用しないでください。 |
| 用法・用量に関する注意 | (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)本剤は外用にのみ使用し,内服しないでください。 (3)1週間あたり50gを超えて使用しないでください。 (4)目に入らないよう注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。 (5)本剤塗布後(ゲル剤は塗擦後)の患部をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。 (6)使用後は手を洗ってください。 |
| 成分・分量 | 1g中 成分:分量 ジクロフェナクナトリウム:10mg l-メントール:30mg 添加物:アジピン酸ジイソプロピル,乳酸,イソプロパノール,ピロ亜硫酸ナトリウム,ヒドロキシエチルセルロース,ヒドロキシプロピルセルロース |
| 使用上の注意 | ●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。) 1.次の人は使用しないでください。 (1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人 (2)ぜんそくを起こしたことがある人 (3)妊婦又は妊娠していると思われる人 (4)15才未満の小児 2.次の部位には使用しないでください。 (1)目の周囲,粘膜等 (2)皮ふの弱い部位(顔,頭,わきの下等) (3)湿疹,かぶれ,傷口 (4)みずむし・たむし等又は化膿している患部 3.本剤を使用している間は,他の外用鎮痛消炎剤を使用しないでください。 4.長期連用しないでください。 ■相談すること 1.次の人は使用前に医師又は薬剤師又は登録販売者に相談してください。 (1)医師の治療を受けている人 (2)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人 (3)次の医薬品の投与を受けている人 ニューキノロン系抗菌剤 2.次の場合は,直ちに使用を中止し,この説明文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。 (1)使用中又は使用後,次の症状があらわれた場合 [関係部位:症状] 皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,はれ,痛み,刺激感,熱感,皮ふのあれ,落屑(フケ,アカのような皮ふのはがれ),水疱,色素沈着 まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 [症状の名称:症状] ショック(アナフィラキシー): 使用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ, 息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれます。 接触皮ふ炎:塗擦部に強いかゆみを伴う発疹・発赤,はれ,刺激感,水疱・ただれ等の激しい 皮ふ炎症状や色素沈着,白斑があらわれ,中には発疹・発赤,かゆみ等の症状が全身にひろがる ことがあります。また,日光があたった部位に症状があらわれたり,悪化することがあります。 光線過敏症: 塗擦部に強いかゆみを伴う発疹・発赤,はれ,刺激感,水疱・ただれ等の激しい皮ふ炎症状や 色素沈着,白斑があらわれ,中には発疹・発赤,かゆみ等の症状が全身にひろがることがあります。 また,日光があたった部位に症状があらわれたり,悪化することがあります。(2)1週間位使用しても症状がよくならない場合
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| 保管および取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない涼しいところに密栓して保管してください。 (2)火気に近づけないでください。 (3)小児の手の届かないところに保管してください。 (4)合成樹脂を軟化させたり,塗料を溶かしたり,金属を変色させるおそれがあるので 付着しないように注意してください。 (5)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) (6)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。なお,使用期限内であっても, 開封後はなるべく速やかに使用してください。
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| JANコード | 4987443351769 |
| 販売元 | ノバルティスファーマ株式会社 |
| 広告文責 | 有限会社多賀城ファーマシー 薬剤師:根本 一郎 TEL. 022-362-1675 |
| 区分 | 日本製・第2類医薬品 |