エチオピアの森で育った野性のコーヒーです。コーヒー発祥の伝説があるエチオピアのシダモ地方、ヤルガッチャフェ自然丘陵で育ったセミフォレストの野生のコーヒーです。花のような香りが活きている独特の風味を誇る、アラビカ原種の一つとして知られています。エチオピアでは煎じ出すことをカフアといい、人の手を加えていない森での収穫をフォレスト、刈り入れなど一部手を加えている森での収穫をセミフォレストとして、どちらも森林または野生のコーヒーと呼びます。