1944年12月、ドイツ軍最後の大反撃「ラインの守り」作戦(連合軍名 バルジの戦い)において、名軍師オットー・スコルツェニー親衛隊中佐率いる第150装甲旅団が米軍になりすまし、後方攪乱を狙った「グライフ作戦」は映画等でも度々描かれた有名な作戦です。その作戦でドイツ軍はパンターG型のキューポラを取り外し、砲塔や車体の前・側面に鉄板を取り付ける徹底的な偽装を施し、米軍のM10駆逐戦車に似た車輌を数輌作り出しました。作戦の奇抜さとドイツ気質に満ちた偽装により、モデラー魂を長年揺さぶってきた車輌が、NEWバージョンで登場です。追加装甲板など細部ディテールまでこだわった構造となっております。■ドイツ人気質に満ちた偽装戦車を再現■細部ディテールはプラ成形ならではの精密度■基本塗装色 オリーブドラブ■各部に施されたマーキングなどはタンポ印刷で再現■パーツのディテールを微妙なタッチで際だたせる上品なドライブラシ■立体感をより演出するため随所に施されたスミ入れ&シャドウ吹き■プラ製ディスプレイケース付属