PS(ホスファチジルセリン)は、記憶力や集中力に関わりがあるとされ、“頭脳の栄養素”とも呼ばれる成分です。食事から充分に摂取することが難しい成分でもあります。DHCの「PS(ホスファチジルセリン)」は、一日目安量に大豆約1,222粒分※ものPS(ホスファチジルセリン)を配合しました。さらに、冴えた毎日に欠かせないDHAと、さらさらな流れをサポートするEPAもプラス。「うっかり」が気になる方や受験生などにおすすめです。
※大豆1粒0.3gとして換算
●脳に栄養を運ぶ架け橋の“土台”となるホスファチジルセリン
人のカラダは小さな細胞からできています。すべての細胞は細胞膜で覆われていて、必要な栄養素を取り込んだり、老廃物を排出したり、有害物質の侵入を防いだりという調整は細胞膜がしています。ホスファチジルセリンは、この細胞膜の構成成分で、特に脳の神経細胞に多く存在します。細胞膜が充分に機能すれば、脳細胞にも栄養が行き渡り、記憶などをつかさどるアセチルコリンや、やる気を生み出すドーパミンなどの神経伝達物質も正常に分泌されます。しかし、ホスファチジルセリンが減少すると、細胞膜が充分に機能しなくなってしまうため、脳の各細胞は栄養不足に…。冴えた毎日には欠かせない成分といえます。
※原材料をご確認の上、食品アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。