【95点】今世紀最初のグレート2002年!!11年熟成蔵出し古酒入荷!!
『熟成ブルゴーニュ大好き!!』という方に絶対のオススメ!!
完璧なる熟成感が満喫できる大当たり2002年ポマールが超お手頃!!
『何という奥深い香り、そして味わいと余韻!!』
今まさに旨み満開!!これぞ熟成ブルゴーニュの醍醐味!!
[セリエ・デ・ウルシュリーヌ ポマール 2002]             




ブルゴーニュ好きのお客様!!、熟成ワイン好きのお客様!!
今回は喜んでください。そして是非ともお見逃し無く、
お買い求めください。

ブルゴーニュの生産者からよく耳にする、
『ブルゴーニュは熟成してから飲んで欲しい』

【京橋ワイン】では、そんな造り手の願いに添うべく、
お手頃価格で、品質も状態もよい熟成ブルゴーニュワイ
ンを探し、皆様にお届けすることにも日々力を注いでい
ます。

本日ご紹介の1本は、まさに今が飲み頃絶頂に美しい余韻!!
これぞ【ブルゴーニュの王道】ともいうべき、素晴らし
い熟成を見せるコート・ド・ボーヌの雄[ポマール]のご
紹介です。

『11年の歳月がもたらしてくれた、何という奥深い香り
に味わいと余韻!!』
これこそが【ブルゴーニュの醍醐味】!!

そして、もちろん!!
【現地カーヴからの蔵出し】!!

さらに!!
ヴィンテージはアメリカの重要評価誌【Wine Enthusiast】
が、ポマールのあるコート・ド・ボーヌに【95点】を付
けた超グレート2002年!!
これは過去20年以上でも、この年と1996、2005、2009年の
3回だけという、まさに例外的大当たり年!!
ブルゴーニュ愛好家なら外せないスーパーヴィンテージ
からの一本!!


その名も、
[セリエ・デ・ウルシュリーヌ ポマール 2002]!!


このワインを造ったのは、1970年代に創業したワイン商
「セリエ・デ・ウルシュリーヌ社」。
ブルゴーニュのコート・ド・ボーヌで著名なポマール村
の東にある「ブリニィ・レ・ボーヌ」という小さな村に
本拠を置き、自らは畑を所有せず栽培者からブドウを買
付け、それを自社の施設で醸造から瓶詰までし販売する
優良「ネゴシアン」として活躍をしています。


同社が標榜するのは『堅苦しくなく自宅でくつろぎなが
ら飲むことのできるワイン造り』。
そのため、優良年の熟成ワインを飲み頃になってからリ
リースすることも行い、画像に見られる社名「ウルスラ
修道女会のワイン貯蔵庫」の地下カーヴには、未だに状
態の良い熟成ワインがたくさん貯蔵されていて、著名名
門ネゴシアンもその古酒を購入するほど、生産するワイ
ンの品質にはお墨付きが付いています。


今回ご案内のワインも、そんな中の1本。
ワインの都市ボーヌのすぐ南に隣接し、村名が発音し易
いこともあって欧米でも人気の[ポマール]です。ただこ
のポマールが人気なのはそれだけではありません。
ここでは現在でも、ブドウ畑の多くが「クロ(Clos)」
と呼ばれる堅固な石垣に囲まれた姿で残っています。
そしてその中には、評論家がグラン・クリュ(特級)に
格上げされても不思議でないというプルミエ・クリュ
(1級)が存在するほどテロワールに恵まれ、力強く芳醇
で壮大なワインが生まれる産地なのです。


ご紹介の[ポマール 2002]も、そんなポマールの畑で栽
培されたピノ・ノワールを発酵・醸造。フランス産オー
ク樽での11か月間の熟成後に瓶詰め、その後さらに、
「ウルスラ修道女会のワイン貯蔵庫(セリエ・デ・ウル
シュリーヌ)」にて10年ほど、管理・貯蔵されていたものです。

さらに、この2002年というヴィンテージがまた大きな魅力!!
アメリカの重要評価誌【Wine Enthusiast】が、ポマール
村があるコート・ド・ボーヌに【95点】という、過去20
年以上でもこの2002年と、1996、2005、2009年の3回だけ
という例外的ハイスコアを付けた、いわゆる超グレート
・ヴィンテージ。

そんな超グレート・ヴィンテージだからこそ、素材とな
るブドウのポテンシャルは十分。
また、古酒購入の懸念材料である保存状態も、オールド
・ヴィンテージに定評を持つ生産者の地下カーヴで、
静かに長期間眠っていた「蔵出し品」であることから、
その点でも安心の1本。

そんな大当たり年からの熟成ポマールの味わいたるや、
『やや深みのある熟成色を帯びたガーネットの色調。
抜栓直後は香りも味わいも比較的穏やかで、閉じて硬い
印象も。タンニンも柔らかで上品なため、コート・ド・
ボーヌではパワフルというポマールのイメージとは少し
違う印象です。しかしこのワインの素晴らしさは、甘み
と辛口の調和の取れたバランス。時間の経過とともに熟
成による甘みが勝ってきて、得も言えぬ旨みを感じさせ
てくれるんです。そして果実味の奥に黒い木の実やキノ
コの風味が感じられる頃には香りもどんどん甘くなり、
それが長い余韻へと繋がる熟成ブルゴーニュなんです。』


フレッシュな果実味やどっしりした力強さを求める方々
には、不向きなワインかも知れませんが、熟成ワイン愛
好家には堪らない一本でしょう。

今まさに旨み満開!!
これぞ熟成ブルゴーニュの醍醐味!!
この機会に、是非ともお試しください。






何卒、お早めにお求めください!! 
2014.4.22



※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Cellier des Ursulines, Pommard 2002
色・容量赤750mlALC 12.5%
ブドウ品種ピノ・ノワール100%
産地フランス・ブルゴーニュ地方-コート・ド・ボーヌ地区・ポマール村
味わいミディアム寄りのフルボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)


このワインを造ったのは、1970年代に創業したワイン商
「セリエ・デ・ウルシュリーヌ社」。
ブルゴーニュのコート・ド・ボーヌで著名なポマール村
の東にある「ブリニィ・レ・ボーヌ」という小さな村に
本拠を置き、自らは畑を所有せず、栽培者からブドウを
買付け、それを自社の施設で醸造から瓶詰までし販売す
る、優良「ネゴシアン」として活躍をしています。

同社が標榜するのは『堅苦しくなく自宅でくつろぎなが
ら、飲むことのできるワイン造り』。
そのため、優良年の熟成ワインを飲み頃になってからリ
リースすることも行っていて、画像に見られる社名
「ウルスラ修道女会のワイン貯蔵庫」の地下カーヴには、
未だに状態の良い熟成ワインがたくさん貯蔵されていて、
よく名前の知られる名門ネゴシアンもその古酒を購入す
るほど、生産するワインの品質にはお墨付きが付いてい
ます。

ご案内のワインも、そんな中の1本。
ブルゴーニュはコート・ド・ボーヌを代表する銘醸産地
「ポマール村」で栽培されたピノ・ノワールを発酵・
醸造。フランス産オーク樽での11か月間の熟成後に瓶詰
め、その後さらに、「ウルスラ修道女会のワイン貯蔵庫
(セリエ・デ・ウルシュリーヌ)」にて10年ほど管理・
貯蔵されていたものを、蔵出しにて入荷した1本です。


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