■著者
京極一樹

■内容紹介
わたしたちにとって身近な電池は携帯電話や、ノートパソコン、そして最近では普及が進むハイブリッド自動車で使われているバッテリーではないでしょうか。特にスマートフォンの電池の「持ち」の悪さが話題になっています。ここでは「電池」と名のつくもののほとんどを取り上げ、その不思議な仕組みを解説します。本書を読めば、エネルギー政策の行方にも大きな影響を及ぼす、「電池の進む道」が見えてきます。

■シリーズ名等
じっぴコンパクト新書 138