和包丁の持つ歴史的欠点を克服。
※和包丁は水気、塩気との関わりが多く、刃のサビ、ハンドルの腐食、不衛生等の欠点を抱えていました。これらの欠点を克服することで、家庭での調理から船上や磯での釣果の処理まで安心して使うことが出来ます。


●出刃包丁や刺身包丁と言った和包丁は、刃元を天然木の柄に突き刺して使います。従って、柄と鋼材の接部は洗ったあと乾きにくく、鋼材にサビが発生し易くなります。また柄に緩みが生じてきますので、時に柄を取り替えなければならなくなります。
●当品々は、刃元を耐熱グレードのABS樹脂でそっくり固めることにより、上記の欠点を全てクリアーすることに成功しました。
●その樹脂の上にアルミニウムのカバーを施すことでハンドルが重くなることを防ぎ、従来のバランスの良さを再現しました。また、ハンドルを独自の七角形状にすることで、すっきりとしたデザインになり、握りやすく取り扱いやすくなっています。

【商品規格】
●商品サイズ:全長:415mm 刃渡り:270mm 刃幅33mm 身厚:3mm
●商品重量:約190g
●個装サイズ:W 64×D 435× H 22mm
●個装重量:約295g
●材質:ブレード:IK-6 大同特殊鋼製モリブデンバナジウムステンレス鋼 (HRC-57) ハンドル:耐熱グレードABC樹脂/アルミニウム(アルマイト塗装)
●生産国:日本