チニャンは偉大な祖父イ・バンウォン(李成桂の5男で第3代国王の太宗)に憧れ、次期国王を狙う野心家。
皆が認める王に相応しい人物として、徹底的なイメージ作りに努力しています。
特に、自分が愛するソン・ジャヒョンと言う美しい娘を巡って、弟のウンソン大君に激しいライバル心を抱いていました。
そんな中、恋の三角関係は残酷な事件に発展していくという物語のようです。