2015年08月05日発売<1-3日で出荷>発売日:2015/08/05
商品番号:BSZS-07824
Blu-ray2枚組(本編ディスク+ボーナスディスク)
●映像特典
◆特報(予定)
◆劇場予告(予定)
●ボーナスディスク(予定)
◆公開記念特別番組「ももいろ演出論」
◆公開記念メイキング番組「幕が上がる」ここが熱い!
◆劇中劇・銀河鉄道の夜
◆劇中劇・肖像画(フル版)
◆イベント集(完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶、大ヒット舞台挨拶)
◆長回し集
●封入特典(予定)
◆オリジナルフォトブック
◆富士ヶ丘高校・校章ワッペン
『私たちは、舞台の上でなら
どこまでも行ける。
すべての世代に贈る、新たな青春映画の誕生。
葛藤と挑戦の先に彼女たちがみた景色とは――。
原作は、日本が世界に誇る劇作家、平田オリザが2012年に発表した処女小説『幕が上がる』。
脚本を手がけたのは『桐島、部活やめるってよ。』が高く評価された喜安浩平。
監督に名乗りをあげたのは『踊る大捜査線』シリーズの本広克行。モンスターシリーズで
手腕を発揮する一方で、かねてより演劇に対して愛情をもって接してきた
本広監督だからこそ描ける劇中劇のシーンや高校演劇の世界は大きな感動を呼ぶ仕上がりになった。
主演の演劇部員たちは、「今、もっとも輝いている少女たちに演じてもらいたい」という想いから
ベストキャストを模索した結果、ももいろクローバーZの5人が大抜擢された。彼女たちは今回、
平田オリザのワークショップを受け、演技のイロハを習得してから映画の現場に体当たりした。
物語の視点となる、思慮深さも洞察力もあるが遠慮がちで思ったことをなかなか口にできない
部長のさおりに、リーダーの百田夏菜子。生まれ持った花がある姫キャラの看板女優ユッコに
玉井詩織。予測不能で天衣無縫な3枚目キャラのがるるに高城れに。強豪校からの転校生で、
ストイックな実力者・中西に有安杏果。後輩なのに一番のしっかり者でムードーメーカーの明美に、最年少メンバーの佐々木彩夏。5人の個性と関係性を知り尽くしていた本広監督が、
それらを役に反映させながら生き生きとした等身大のキャラクターを生み出した。共演陣は、
『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞した黒木華、
シリアスからコメディーまで引っ張りだこのムロツヨシ、ベテランの志賀廣太郎や清水ミチコら、
いずれ劣らぬ個性派ばかり
2015年5月には、ももいろクローバーZ5人の主演により舞台版も上演される。
演出は映画と同じく本広監督が手掛ける。
【ストーリー】
地方都市の県立富士ヶ丘高等学校2年生の高橋さおり(百田夏菜子)は、部長を務める演劇部最後の1年を迎えようとしていた。
それぞれに個性豊かな部員たちと共に年に1度の大会、地区大会突破を目標に稽古に励む中、元学生演劇の女王だという吉岡先生(黒木華)が
赴任してくる。吉岡の指導の下、全国大会出場を目指し彼女たちの演劇に打ちこむ日々が始まる。
【キャスト】
百田夏菜子 玉井詩織 高城れに 有安杏果 佐々木彩夏
ムロツヨシ 清水ミチコ 志賀廣太郎 黒木華
【スタッフ】
監督■本広克行
脚本■喜安浩平
原作■平田オリザ『幕が上がる』(講談社文庫刊)
主題歌■ももいろクローバーZ「青春賦」(EVILLINERECORDS)
製作■フジテレビジョン東映ROBOT電通講談社パルコ
制作プロダクション■ROBOT
©2015平田オリザ・講談社/フジテレビジョン東映ROBOT電通講談社パルコ