

付属品:① ジェネシスΩ2 ② クロス【1枚】 ③ 脱脂シャンプー
GENESIS Ω2(弱親水性)ついに完成!!
『水との融合』をコンセプトに水と親水性被膜を、
一体の物質であるかのように馴染ませることに成功しました。それも簡単に・・・

answerが考える『親水性』の定義について
親水性のコーティング剤を選択するユーザーの皆さんの多くは、撥水性だとコロコロとした水玉になるため、
撥水はこの水玉のレンズ効果が原因でウォータースポットになりやすい。一方、親水コーティングは水玉にならず、
広がった状態で水が引いていくので水玉レンズ効果も起こりにくく、ウォータースポットになりにくいので青空駐車で保管の方や、
シミなどが目立ちやすい濃色車の方は親水性が勝っていると思っているのでしょう。
色々な動画で親水コーティング剤を確認しましたが、確かにいきよいよく水をかければ素晴らしい親水性能を発揮します
(私の知る限りでは)。でも現実には、親水コーティングでも弱い雨(霧雨や小雨)では撥水(水玉)のようになります。
もし、そのまま放置しておけば、親水コーティングでもウォータースポットになる可能性はあるのです。
私たちanswerでは、こういった現象がおこる以上、親水コーティングとは言い難く、弱親水性コーティングと定義しています。
answerがだした結論
雨染み等は、親水性であれ、撥水性であれ、滑水性であっても、最終的にはこまめに洗車するしか方法はないと思っています。
どんなに性能が高い(値段が高い?)コーティング剤を使用しても、一度施工したらOKなんてあり得ません。
手洗い洗車する時間が無いのであれば、極論ですが洗車機に入れた方が良いと思っています。
親水系にこだわった場合、特に日頃のメンテナンスが重要になります。(親水系だと洗車が楽なんですよね)
極力面倒な作業を割愛できるものとして、今回GENESIS Ω2を発売することにしました。
弱親水性GENESIS Ω2は水をトモダチ(味方)にし、従来のガラス被膜同様のプロセスで被膜を形成します。
しかし、その処方の中で、水との融和性を高め、水分が有る状態においても過剰な反応で白濁を起こすこと無く、
逆に水分を利用して加水分解を促進し、硬化スピードと膜厚のバランスがとれた優れた作業性を実現しています。
さらに光沢感も得られます。さらに親水状態を維持するための最善の方法効果を長持ちするように、
メンテナンス剤をセットにしております。洗車の2回に1回(毎回でも可)はメンテナンス剤でお手入れしていただければ、
6ヶ月以上は性能を維持できるはずです。勿論、GENESIS Ω2もメンテナンス剤も洗車後
ボディーに水が残っていても施工できる簡単設計にしております。
GENESIS Ω2でしっかりと弱親水被膜を構築。
洗車の度にメンテナンス(弱親水促進剤)を使うことで維持が難しい弱親水状態を、長期間キープできます。
売れれば良いという発想は私たちanswerは致しません。
コスパも意識した商品となっていますので、是非一度お試しください。