火縄銃の名手、筧十蔵をテーマにした作品。
 当時の十は今と比べ連射できるものではなく、一発撃つのに時間がかかりました。
 その手間、思いの込もった一発を「ソドレソ」という音列で表現しています。
 銃そのものの勢いと、それによってもたらされた戦の虚しさなどを
 32小節に詰めた作品です。辻本憲一のトランペットが弾丸のように鋭く響きます。
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