最大約51%省エネ※1。「おまかせ節電」で、無線LANも有線LANも自動オン/オフ節電

インターネットを使う時間・使わない時間、あなたの生活に合わせて設定し、あとはおまかせで省エネ動作をさせられる「おまかせ節電」機能を搭載。本製品の設定画面で曜日ごとにオフ時間を登録すれば、本製品が毎日のオン/オフ節電を自動で行います。オフ時に緊急使用したい場合も、AOSSボタンを押すだけで即座にオンできるので安心です。
また、ユーザー定義モードを使えば、利用形態に合わせて無線LAN〔オン・オフ〕、有線LAN〔100Mbps・10Mbps・オフ〕、LEDランプ〔オン・オフ〕と詳細設定も可能。夜と土日は全開、昼は子供のゲーム用として無線LANだけオンという使い方ができます。
※本機能はブリッジモード時も使用できます。
※1:<測定環境>電力計:横河電機 DIGIAL POWER METER WT210、負荷機:Netcom Systems Ethernet Switch Tester SMB-2000
<測定方法> INTERNETポート、LANポートの全ポートを負荷機に接続し、負荷機から有線LANポートへブロードキャスト・パケットを繰り返し転送。転送し始めてから1分経過後の電力を計測。 (2009/11現在、当社調べ)
おまかせ節電はWeb上から簡単に設定可能
電波の死角をなくす11n中継機能
電波の死角へ中継できる『中継機能(WDS)』に対応、AOSSボタンで簡単接続
2台の無線LAN親機間の無線通信機能をサポート。通信距離の延長や、電波の届かない死角エリアへの中継を可能にします。設定も簡単で、2台の無線LAN親機のAOSSボタンをそれぞれ押すだけでセキュアな中継が可能です。
対応WDS製品:WHR-G301N
※中継機能は、親機+中継機合わせて、最大2段までの接続となります。
※中継機として利用時も、無線LAN子機との接続でマルチセキュリティーを使用できます。
※中継機能を使用する場合、本製品が2台必要です。
高速300Mbps(規格値)の無線LAN 11n準拠
最大300Mbps(規格値)の無線LAN高速化規格11nに正式対応。
MIMO(Multiple Input Multiple Output)技術を使用し2本のアンテナで送受信を行うことで、光・ハイビジョンに最適な高速性と障害物に強い安定性を実現しています。
11n/g/bの同時使用対応だから、もちろん既存の最大54Mbps(理論値) のIEEE802.11g、最大11Mbps(理論値)のIEEE802.11b製品も混在して接続可能です。

<測定環境>PC1:Core2Duo(T8100 2.10GHz)/WindowsXP SP2、PC2:Core2Duo(T8100 2.10GHz)/WindowsXP SP2、11nノーマル:WHR-G301N&WLI-UC-G301N、54Mbpsノーマル:WHR-G&WLI-U2-KG54L
<測定方法>PC1に無線LAN子機をセットし、 PC2と無線LAN親機を有線LANで接続しChariotにて計測。(2009/11現在、当社調べ)

<測定環境> <測定環境>11nノーマル:WHR-G301N&WLI2-CB-G300N、11g無線内蔵PC:WHR-G&Centrino PC、PC1:PC1 DELL Dimension2400(Celeron2.4GHz/メモリー 512Mbyte) WindowsXP Home SP2、PC2:Panasonic CF-W5 WindowsXP Pro
<測定方法>無線APにPC1は有線、PC2は無線で接続。Iperf Ver.1.70 PC1→PC2間の通信速度をTCPにより10秒間転送。WindowSize 128K、5回測定し最大/最小を除く3回の平均を算出。( 2009/11現在、当社調べ)
※300Mbps(規格値)での使用および11nモードでの通信は、親機と子機共に対応している必要があります。
有線LANも快適。光回線の高速性が活かせる
光回線(FTTH)での使用に快適な速度を実現する高速ルーターを採用。ADSL、CATVなどにも対応し、幅広い回線でお使いいただけます。詳しい内容については、インターネット回線対応表をご覧下さい。
<測定方法>FTPサーバー(Red Hat Linux9、Xeon 3.2GHz、2048MB)と、クライアント(Windows XP、Pentium M 1.7GHz、512MB)間を本製品で接続。IPマスカレード機能をONの状態で約200MBファイルの転送を測定。PPPoEスループットは、環境のWAN側にPPPoEサーバーを設置して実効速度を測定。(2009/11 現在、当社調べ)
※初期設定値にて測定。実効スループット値は環境に依存します。