2015年05月20日
発売日:2015/05/20
商品番号:SICC-1872


これが全世界を100年間感動させてきたクラシックの名盤だ! ラフマニノフから五嶋みどりまで、2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCA RED SEALを中心にソニー・ミュージックが所有する多彩なクラシックの名盤・銘盤・超盤・定盤・迷盤・奇盤・珍盤・お宝盤を、新規ライナーノーツ、一部世界・日本初CD化も含む驚愕の価格1,000円+税(2枚組は¥1,500+税)で100タイトルを2ヶ月にわたってリリース。
ロシアのヴァイオリン演奏の伝統を継承する巨匠オイストラフがRCAに残した唯一のソロ・アルバム、世界初CD化。
1955年11月、カーネギー・ホールにおけるダヴィッド・オイストラフのアメリカ・デビュー・リサイタルは、米ソ間の冷戦と雪解けという政治手緊張と緩和を背景とする中での文化的大イベントとなった。その3週間後にボストン・シンフォニー・ホールで急遽設けられた録音セッションで収録されたのが、当時オイストラフのトレードマークであったプロコフィエフ、ルクレール、ロカテッリのソナタを収めたこのアルバムである。包容力のある豊麗な音色、スケールの大きな解釈は、まさにオイストラフの真骨頂といえるだろう。