■著者
リー・ウィルキンソン
原淳子

■内容紹介
もう一度彼に会いたい、会わなければ、という思いに駆られ、オータムは名前を偽ってまでこのオフィスにやって来た。そして、4年ぶりにソールと再会した。堂々とした長身、黒い髪―どれもが目に親しい中で、色つきレンズのめがねだけが見慣れないものだった。あの事故のあと、オータムは彼の前から逃げたのだ。ここにいるのがわたしだと知ったら、ソールはどう出るだろう?彼は交通事故で視力を失い、その結果、仕事も恋人もなくした。それらすべての原因は、わたしにあるのだから。

■シリーズ名等
ハーレクインSP文庫 HQSP-30