■著者
東賢太朗

■内容紹介
「そんなはずはない、だがしかし…」というつぶやき。そこには呪術をめぐる「実感の共同性」が立ち現れる。合理/非合理、内在/超越という二重のアポリアを超え出る、呪術への実体論的アプローチによって、呪術と近代、“我々”と“彼ら”をめぐる、あらたな可能性をさぐる。