■著者根本幸夫大石雅子青木浩義■内容紹介東洋医学の本来の意味を明らかにするとともに、陰陽虚実や三陰三陽、気血水といった難解な基礎理論をやさしく紹介。繁用される35の漢方処方を選び、ひとめで処方の特徴がわかるイラストを多用しながら解説を加え、症状別の治療法では、医療現場でよく目にする27の病症を、漢方的な捉え方ができるようにまとめた。