■著者
デヴィッド・クレイトン
トッド・K・スミス
葛葉哲哉

■内容紹介
本書に書れているのは、フリーの盛衰である。シングルとアルバムがヒットした興奮の日々、そして、それが原因となり、1971年、最初の解散を迎える。短い期間を駆け抜けたバンド(コゾフ・カーク・テツ・ラビット、ピース、トビー)を経て、1972年に再結成。その理由が語られる。1973年、最終的な解散。それがバッド・カンパニー、シャークス、バック・ストリート・クローラーにつながり、1976年、ポール・コゾフが悲劇的な最後を遂げる。フリーは本当に終わったのであった。