| 商品名 | ベンザブロック S 30カプレット |
| 内容量 | 30カプレット |
| 成分 | 〔成 分〕 ジヒドロコデインリン酸塩 〔含 量〕 24mg 〔はたらき〕 せきを和らげる〔成 分〕 dl-メチルエフェドリン塩酸塩 〔含 量〕 60mg 〔はたらき〕 せき・たんを和らげる〔成 分〕 無水カフェイン〔含 量〕 75mg 〔はたらき〕 頭痛を和らげる〔成 分〕 ヘスペリジン〔含 量〕 90mg 〔はたらき〕 ビタミン類(ビタミンPの一種)添加物:トウモロコシデンプン、カルメロースCa、ポビドン、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、三二酸化鉄、セルロース |
| 効能・効果 | かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、のどの痛み、せき、たん、くしゃみ、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の量を、食後なるべく30分以内に、水またはお湯で、かまずに服用すること。 〔 年 齢 〕 15歳以上 〔1 回 量 〕 2錠 〔1日服用回数〕 3回 〔 年 齢 〕 7歳~14歳 〔1 回 量 〕 1錠 〔1日服用回数〕 3回 〔 年 齢 〕 7歳未満 〔1 回 量 〕 服用しないこと |
| 使用上の注意・保管および取扱い上の注意 | ●使用上の注意■■してはいけないこと■■ (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)1.次の人は服用しないこと(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(2)本剤または他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去たん薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗り物酔い用薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬等)、トラネキサム酸を含有する内服薬、胃腸鎮痛鎮痙薬3.服用後、乗り物または機械類の運転操作をしないこと(眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある。)4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること5.服用前後は飲酒しないこと6.長期連用しないこと■■相談すること■■ 1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること(1)医師または歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦または妊娠していると思われる人。(3)高齢者。(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。(5)次の症状のある人。 高熱、排尿困難(6)次の診断を受けた人。 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎)、血栓症を起こすおそれのある人(7)副交感神経遮断剤(ベラドンナ総アルカロイド、ヨウ化イソプロパミド、ロートエキス等)を含有する内服薬を服用している人。2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること〔関係部位〕 〔症 状〕 皮 膚 : 発疹・発赤、かゆみ消化器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振、胸やけ精神神経系 : めまい、頭痛 泌尿器 : 排尿困難その他 : 過度の体温低下、顔のほてり、異常なまぶしさ まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。 〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)〔症 状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。 〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症 〔症 状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。 〔症状の名称〕肝機能障害 〔症 状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 〔症状の名称〕腎障害 〔症 状〕発熱、発疹、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。 〔症状の名称〕間質性肺炎 〔症 状〕階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 〔症状の名称〕ぜんそく〔症 状〕息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。 〔症状の名称〕再生不良性貧血 〔症 状〕青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。 〔症状の名称〕無顆粒球症 〔症 状〕突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談すること便秘、下痢、口の渇き、眠気4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること【保管上の注意】1.直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。2.小児の手の届かない所に保管してください。3.他の容器に入れ替えないでください。また、本容器内に他の薬剤等を入れないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)4.未使用分は袋のチャックをしっかり閉めて保管してください。5.使用期限をすぎた製品は使用しないでください。 |
| 販売者 | 武田薬品工業株式会社 ヘルスケアカンパニー「お客様相談室」 〒103-8668 東京都中央区日本橋二丁目12番10号0120-567087受付時間:9:00~17:00(土、日、祝日を除く) |
| 区分 | 日本・第(2)類医薬品 |
| 広告文責 | メガヘルスマート 電話:024-922-2148 薬剤師 菊地 浩也 |