「歌詞がよくわからない」と言われたことはありませんか?
自分ではちゃんと発音していると思っているのに、と思っているあなたに是非読んで頂きたい1冊。
子音をコントロールする「技術」と多彩な色をもつ「母音」を組み合わせて、表現豊かでよく聞き取れる「言葉」を作るメソッドを用意した。
「表現編」の三巻目として、いままでのメソッドを駆使しながら「合唱団の一員」でなく「表現者」としての歌い手となる道しるべの完結編である。


第1章 気合いで言葉は届かない ~子音は息の物理作用~<