この1瓶に1粒に400㎎(400IU)の物が250錠入っています。
1日1錠で250日約8ヵ月分が入っています。
ご使用方法: 大人:1日1錠を目安に、食事などと一緒にお召し上がりください。
その他の原材料名: 大豆油、ゼラチン、グリセリン。
ご 注意: 妊娠中や授乳中の方は、ご使用の前に必ず医師にご相談ください。 出血性疾患、ビタミン K 欠乏症、出血性潰瘍、脳卒中 (および脳卒中の家系) の病歴のある方、近々手術を受けられる方や最近手術を受けた方、もしくは抗凝血剤を投与中の方や、アスピリンを毎日服用されている方など、現在何らかの処 方薬を服用中の方は、ご使用の前に医師にご相談ください。
ビタミンEは時々購入して飲んだ事があるものの余り詳しい事は知りませんでしたので・・・
ビタミンEに付いて調べてみました
ビタミンE(vitamin E)は脂溶性ビタミンの一種で1922年にアメリカのハーバート・エバンス(Herbert M. Evans)とキャサリン・ビショップ(Katharine S. Bishop)によって発見された栄養剤なのだそうです
トコフェロール(tocopherol)とも呼ばれ、特に D-α-トコフェロールは自然界に広く普遍的に存在し、植物、藻類、藍藻などの光合成生物により合成されるのだそうで
医薬品、食品、飼料などや疾病の治療、栄養の補給、食品添加物の酸化防止剤として広く利用されているのだそうです。

 

※メチル基の位置によって8つの異なる型があり、それぞれの生物学的機能をもつ。
人ではD-α-トコフェロールがもっとも強い活性をもち、主に抗酸化物質として働くと考えられている。
抗酸化物質としての役割は、代謝によって生じるフリーラジカルから細胞を守ることである。フリーラジカルはDNAやタンパク質を攻撃することでガンの原因ともなりうるし、また、脂質過酸化反応により脂質を連鎖的に酸化させる。
と書いてありました。
ビタミンEは、フリーラジカルを消失させることにより自らがビタミンEラジカルとなり、フリーラジカルによる脂質の連鎖的酸化を阻止するそうです。
発生したビタミンEラジカルは、ビタミンCなどの抗酸化物質によりビタミンEに変換される。
とも書いてあります。
別名「若返りビタミン」といわれるビタミンEとは
わたしたちは生活の中でエネルギーを元に活動していますが、そのエネルギーをつくりだすために、活性酸素というものが発生しているのだそうです。
この活性酸素は、様々な細菌などから身体を守ってくれるものらしいですが、必要以上に発生してしまうと身体を酸化させ、様々な病気を引き起こす原因となるのだそうです。
糖尿病、がんといった生活習慣病だけでなく、認知症や白内障、皮膚のしわなどを引き起こす恐れがあるのです。
その様な活性酸素から身体を守ってくれるのがビタミンE(脂溶性ビタミン)だそうです。
ビタミンEは抗酸化作用というものを持っており、この作用は、活性酸素が過剰発生した場合発生を防いでくれる力があるのだそうです。
活性酸素を抑制することにより、病気を防ぐだけでなく、、白髪やシワ、しみなどにも効果があり、その他にも、動脈硬化や悪玉コレステロールを除去する効果もあり、血液をサラサラにする働きをしてくれます。
そして、主に不妊治療に効果的なビタミンとして知られおり、更年期障害、肩こり、肌荒れなどの症状などにも強い効果があるので、女性にとっては強い味方の成分なのだそうです。
ビタミンEとは、身体の健康を維持するために欠かせない、人間にとって大切な成分の様です。
ビタミンEの1日の摂取量の上限は15才以上の成人で600~750㎎です、てんぷら油等からでもビタミンEは摂取出来ますので1日に400㎎位を毎日摂取すればそれ以上の摂取の必要はありません、ビタミンEを過剰に摂取するとかえって身体に悪いのだそうです。
1日1錠を守って体元気に!