■著者
稲盛和夫

■内容紹介
松下幸之助、本田宗一郎と並ぶ名経営者・稲盛和夫の『生き方』『働き方』につづく、最後の一冊。 京セラ、KDDI、JALの全社員および盛和塾の生徒たちが行動の指針とする稲盛氏の人生哲学、「人間として正しいことを正しいままに貫く」。 この考え方をベースに自己研鑽することで、人間は、才能と能力だけではけっして到達できないところまで成功することができる。その理由を、27のエピソードとともに説く。