■著者ソーア・ハンソン黒沢令子■内容紹介米やパンなどの主食、コーヒー、綿など、人間の衣食と経済を支え、文明発祥からアラブの春まで歴史に影響を及ぼしてきた種子。種子毒を使った暗殺事件や種子銀行など、人間との多彩な関わりを紹介しながら種子の進化の謎に迫る。