■著者
マックス・ヴェーバー
カール・シュミット
清水幾太郎

■内容紹介
政治の本質とは何か。第一次大戦後からナチ台頭期にかけて、この問いに挑んだM.ヴェーバー「職業としての政治」とC.シュミット「政治的なるものの概念」。この二著を鋭敏な時代感覚によっていち早く日本に紹介した歴史的な訳業。巻末に清水幾太郎の関連論考を付す。

■シリーズ名等
中公文庫 ウ9-1