| 大当り2009年産ブルゴーニュ村名格白がお値頃価格で入荷!! 評価誌がブルゴーニュ白に【95点】のとびきり上等ヴィンテージ!! 『7年の歳月がフレッシュな果実味をしなやかでリッチに!! ブルゴーニュのシャルドネならではのビターな風味も快適!! ついついグラスが進んでしまいます。』 | ![]() |
| [シャトー・ド・サントネイ・メルキュレ・ブラン 2009] | |
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今やかなり希少で入手困難となった、7年熟成のバック・ ヴィンテージ白の登場!! 2009年産は重要評価誌で【95点(Superb)】のとびきり 上等大当たり年!! そんなグレート・ヴィンテージの飲み頃村名格白が、 お値頃価格で入荷いたしました。 造ったのは、白も成功をおさめている、ブルゴーニュ公国 の初代公王が所有していた由緒正しいシャトー!! その名も、 [シャトー・ド・サントネ メルキュレ・ブラン 2009]!! 過去に【京橋ワイン】で数アイテム販売し、いずれも ご好評のうちに完売した[シャトー・ド・サントネ]の ワイン。 [シャトー・ド・サントネ]は、ブルゴーニュのコート・ ド・ボーヌ南部、「サントネ村」にある広大なシャトー。 それも、かの有名な1935年のピノ・ノワール奨励の勅令 を発した、「フィリップ・ル・アルディ(豪胆公)」が 所有していたシャトーです。 その勅令とは、 『ブルゴーニュの畑からガメイを引き抜き、ピノ・ノ ワールを植えよ』 との、栽培が難しい高貴品種であるピノ・ノワールを奨 励したもの!! この勅令がなかったら、今、ピノ・ノワールの聖地とし て知られる、現在のブルゴーニュは存在しなかったので はないと言われるほど、歴史的に影響を与えたエピソー ドです!! そのため、人々は愛着を込めてこの城を、【シャトー・ フィリップ・ル・アルディ】と呼びます。 現在この城は、フランスの大手「クレディ・アグリコー ル・グループ」の傘下となり、潤沢な資金の元でさらに 発展を続けています。 そんな[シャトー・ド・サントネ]のラインナップで、 見逃せないのが、実はシャルドネから造る高品質白ワイン。 過去の当店での試飲でも、ピノの赤に勝るとも劣らない 美味しさなんです。 そしてその白から、今回当店がご案内するのが、シャトー の本拠地「サントネ」から南へ10キロ強離れた「メルキュ レ村」からの、7年熟成バック・ヴィンテージ村名格ワイン。 しかも、この2009年産ブルゴーニュ白は、アメリカの重要 評価誌【ワイン・エンスージアスト】が、白の代表産地 「コート・ド・ボーヌ」と「マコネ」双方に【95点】を付 けた大当り年。中間に位置するメルキュレがある「コート ・シャロネーズ」も、ほぼ同じ作柄と捉えることが出来る グレート・ヴィンテージからの白。 とにかく、今、飲み頃と思われとても美味しく、フレッシ ュな果実味がしなやかでリッチに変化しているんです。 なお、[コート・シャロネーズ]と呼ばれる産地の特徴は、 多くが肩肘張らずに気軽に飲めるお手頃ワインの宝庫。 つまりコスト・パフォーマンスに優れているのです。 そしてその味わいたるや、 『好熟成を示す、輝くばかりのゴールドの色調。 ふわぁーとグラスから立ち昇る香りは華やかで、黄色い 花や黄桃にスパイスのニュアンス。また甘過ぎない芳醇 な果実味はミネラル感もあり、素直にとても美味しいん です。酸も7年の歳月から落ち着き綺麗に。そしてブルゴ ーニュのシャルドネならではのタンニン由来のビターな 風味が心地よく、ついついグラスが進んでしまうんです。 エレガントで、かすかにキノコと甘草の香りもする、 しなやかでリッチなこの白は、バターを使った魚料理に、 鶏や豚肉のソテー、チーズなら新鮮なシェーヴルなどと 楽しみたいものです。』 ブルゴーニュ公国の初代公王が所有していた、由緒正し いシャトーからの[メルキュレ・ブラン]!! 2013年、2014年産が市場の主流となった現在、7年熟成の、 それも評価誌が【95点】評価をする大当たり年からの バック・ヴィンテージ2009年です。 ブルゴーニュ好き、シャルドネ好き、ワイン愛好家の皆 様には、この機会に熟成の始まった白の旨みを是非とも ご堪能ください。 |
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
ご紹介のお買い得飲み頃白造るドメーヌは、かの有名な、 ブルゴーニュ公国の初代公王、「フィリップ・ル・アル ディ(豪胆公)」が所有していた城のひとつです!! このフィリップ・ル・アルディは1935年の勅令を出した ブルゴーニュでは有名な人物。 その勅令は、 『ブルゴーニュの畑からガメイを引き抜き、ピノ・ノワ ールを植えよ』 との、より高貴な品種とされるピノ・ノワール栽培を奨 励したもの!! この勅令がなかったら、今のピノ・ノワールの聖地とし て知られる、現在のブルゴーニュワインは存在しなかっ たのではないかと言われるほど、歴史に影響を与えたエ ピソードです!! そのため、人々は愛着を込めてこの城を、“シャトー・ フィリップ・ル・アルディ”と呼びます。 さらに、現在この城は、フランスの大手「クレディ・ アグリコール・グループ」の傘下となり、潤沢な資金の 元でさらに発展を続けています。 所有するブドウ畑は、シャトーのお膝元のサントネはも ちろん、ボーヌ、アロース・コルトン、ポマール、サン ・ト―バン、オート・コート・ド・ボーヌに広がり、 さらにコート・シャロネーズのメルキュレ、そしてグラ ン・クリュのクロ・ド・ヴージョまで、ドメーヌの総面 積は97haに達しています。 ドメーヌでは、この広大な畑を除草剤を使用せず、草生 栽培を施し、ビオロジック栽培を行い、“カリテ・フラ ンス”と“テラ・ヴィティス”から認証を受けています。 また、醸造は伝統的な手法をとりながらも、豊富な資金 力をいかし、最新設備も取り入れ、醸造責任者の「ジェ ラール・ファニョーニ氏」の厳しい監督下、アペラシオ ン毎の個性を生かしたワイン造りがなされています。 | |||||||||||||||||||||||||