韓国書籍 凍りついた心を和らげる、真冬の熱いお茶一杯のような話 「天気がよければ訪ねます」 小説

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発刊日:2018.06.28
規 格:125*190 / 432P
著 者:イ・ドウ
出版社:シゴンサ

★この本は韓国語で書かれています。

■ Book Info

“冬が良い理由はただ一つ、
私の窓を隠した、木の葉が落ちて
向こう側あなたの窓が見えるというの”

6年待った末に会う
「私書箱110号の郵便物」イドウの最新長編小説。

凍りついた心を和らげる
真冬の熱いお茶一杯のような話

■ 目次

クルミハウス
ポーティングゲイルの老いたロビン
悲しいマシュマロの伝説
いつかの噂
柳の木に吹く風
軒下灯火
夢の中の古巣
オガクズの粥とエルドラド
西から来た貴人
夜のキバノロ
集まって本を読むということ
過去完了です
伝説を探して
クルミハウス、寒波に会う
スカラベを嫌っていた少年の秘密
私もナズナだよ
疑いが広がる場所
オオカミの銀色の眉
ムクゲ汽車が問題だった
イベントをしましょう
グッドナイト本屋ブックステイ
みんなに感謝を
南に白まで
雪降る夜のラブレター
クルミハウスの未来
木の葉に書いた小説
再び、マシュマロの花言葉
ヌンムルチャレシピ
絵の中の村
二つの話
返事をいたします
どんな告白
スノウボール
山で書く
小屋へ行く道
再び会う時まで
長い冬が過ぎて
春のブクヒョンリ
シスターフィールドの迷路

作家の言葉