■著者あさぎ千夜春■内容紹介大雨の夜、雨美花は倒れている男子を助けるが、後日彼が転校生の流星だと知る。クールで人を寄せつけない彼は、白血病で余命わずかな運命だった。彼を好きになった雨美花は残りの時間、自分が彼を笑顔にすると心に決める。「雨美花がいたから生きられた」―死が迫る中、手作りの結婚式を挙げたふたりは永遠の愛を誓うが…。流星の残したメッセージに号泣の感動作!■シリーズ名等ケータイ小説文庫 Bあ12-1 野いちご