2012年11月23日に実施されたダイヤ変更に伴い、3513編成・3515編成・3517編成(以上4両編成)、および3555編成(2両編成)が余剰となったため、2012年12月27日付で大阪府都市開発の車両としては除籍され、南海電気鉄道の千代田検車区や羽倉崎検車区へと回送された。このうち、3517編成・3555編成については他の2編成より先に千代田工場に入場し、全般検査と整備を受けていたが、2013年5月24日に南海色で出場、同年9月28日に竣工し南海本線で営業運転を開始した。続いて3513編成・3515編成も千代田工場に入場し、出場後南海本線内にて試運転が実施され、2013年10月7日付で竣工した[。 なおこの転属改造の際、3517編成+3555編成の3518号車と3555号車は中間閉じ込め化され(運転台機器や先頭車両としての外見はそのまま)、転落防止幌が取り付けられ、6両固定編成となっている。元泉北線車両のため、他の転落防止幌がスクリーン型なのに対しこの際に取り付けられたのは、他の南海線車両同様の互い違いのタイプとなっている。この固定編成化により、3517号車の貫通幌が撤去されている。 また、3513編成と3515編成も機器の関係上4両編成単独運用は行われておらず、これら同士で8両編成を組んで営業運転に就いている。3513編成の3514号車には泉北線時代にスカートが取り付けられていなかったため、この転属の際に取り付けられた。 3000系電車は、南海電気鉄道株式会社が泉北高速鉄道から14両を譲り受け、平成25年度から南海線で運用を開始した車両です。 この商品は南海電鉄限定商品です。(画像はイメージで最終仕様は変更される場合があります。) 【別売N化パーツ】 Nゲージ動力ユニットTM-08R(20m級A) Nゲージ走行パーツユニット TT-04R(グレー) パンダグラフ(0258)PT4811N3000系電車は、当社が泉北高速鉄道から14両を譲り受け、平成25年度から南海線で運用を開始した車両です。この商品は南海電鉄限定商品です。(画像はイメージで最終仕様は変更される場合があります。)【別売N化パーツ】 Nゲージ動力ユニットTM-08R(20m級A) Nゲージ走行パーツユニット TT-04R(グレー) パンダグラフ(0258)PT4811N