■アーティスト
八代亜紀
■内容紹介
当たり前の話だが八代亜紀はうまい。このアルバムはタイトル通りに自身のヒット曲も含めた昭和の演歌やムード歌謡の名曲を歌っている。カヴァー曲を聴くと、本人の持ち歌だけではわからないうまさや味、表現力の素晴らしさが見えてくる。こうなると、裕次郎の歌をどう歌うのか、やはり気になるのだ。
■曲名
[1]
(1)舟唄
(2)北の宿から
(3)なみだ恋
(4)石狩挽歌
(5)北国の春
(6)みちのくひとり旅
(7)しのび恋
(8)襟裳岬
(9)大阪しぐれ
(10)中の島ブルース
(11)愛の執念
(12)柳ヶ瀬ブルース
(13)年上の女
(14)新宿ブルース
(15)ひとり酒場で
(16)東京流れもの
[2]
(1)雨の慕情
(2)津軽海峡・冬景色
(3)長崎は今日も雨だった
(4)もう一度逢いたい
(5)銀座の恋の物語
(6)港町ブルース
(7)夜霧よ今夜も有難う
(8)逢わずに愛して
(9)おんな港町
(10)夜の銀狐
(11)星影のワルツ
(12)夢は夜ひらく
(13)京都から博多まで
(14)愛の終着駅
(15)池袋の夜
(16)夜空