内容紹介
一般企業への就職には不利だと思われていた「音大卒」の肩書きが、じつは【武器】になることを『「音大卒」は武器になる』で説き、大反響を巻き起こした著者・大内孝夫の就活本。現役就職課職員にして元メガバンク支店長の著者が、その経歴を生かし、採用側の“企業目線”でさまざまな就活生を鋭く分析。音大生のみならず、あらゆる悩める就活生を成功に導く「目からウロコの就活術」を伝授する。第一部では、銀行からの出向先である武蔵野音楽大学就職課で執筆した実際の指導日誌を、就活に役立つアドバイスや本音コメントとともに