■著者
溝口隆一

■目次
近代徳島における阿波藍の盛衰;ワーキングメモリの現在、そして未来―ADHDに着目して;ギルデッド・エイジと善悪の彼岸―「ハドリバーグを堕落させた男」における「赦し」の構図;二〇〇一年の新しい教師(二〇〇一年、二〇一五年改題・補筆);自己完成と進化の成長理念への綜合―ニーチェの生概念を導きにして(二〇〇四年、二〇一五年補筆);ヨーロッパ的人間性の危機、野蛮さへの転落か、哲学による再生か―フッサールの「ウィーン講演」が語りかけるもの;カルナップの『世界の論理的構築』における認知の関係的な把握;『ニーチェb』『ニーチェ1』の補足