■著者太田圭祐■内容紹介3.11の東日本大震災で、地震、津波に加えて原発事故に襲われた南相馬。放射能の恐怖のなか、「安全」と「危険」の境界線で生命を救い、地域医療を守るために闘った医師と病院の苦闘と軌跡。