■著者
海沼実

■内容紹介
「童謡」の誕生から100年 改めて知る、児童音楽の素晴らしさ。 多くの人に愛唱されてきた童謡は、もともと子ども向けの文学作品でした。また唱歌の中には当初、国語の教材として取り上げられ、後に曲が付けられて歌曲となったものもあります。つまり童謡も唱歌も、歌や音楽である以前に文学作品であったのです。そんな童謡や唱歌の原点に立ち返るため、本書では掲載される作品を筆者自ら改めて解釈し、物語として子ども達に読み聞かせ出来るようまとめました。楽譜や歌詞も掲載されていますので、歌いながら楽しむこともできる一冊です。