ツヤツヤと輝くもち肌
「あきたこまち」は、東北で最初の「コシヒカリ」系統の食味を持つ良質・良食味米品種です。
炊き上がりは透明感、光沢、香りともに良く、粘りが強く弾力性に富んでいます。


森の恵みをいっぱい受けて
秋田県内には、米代川、雄物川、子吉川の三大河川が流れています。
それぞれ、白神山地、奥羽山脈、鳥海山から連なる山々を源とし、流域には肥沃な堆積土から形成される水田地帯が広がります。
内陸部では2mを越す積雪も珍しくない秋田県。雪は天然の貯水ダムでもあり、その豊富な雪解け水は、一年を通じ活用されます。しかも、各河川の水源地帯は、世界最大級のブナ林、日本三大美林・秋田杉が繁る自然豊かな森。健全な稲の生育に必要なミネラル分をたくさん含んだ水が、水田を潤します。


「適地適作」
いまや全国各地で栽培されている「あきたこまち」ですが、秋田で生まれた米だけに、故郷・秋田は理想的な環境です。

商品詳細
名称 精米
産地・品種 秋田県 あきたこまち
産年 平成29年産(単一原料米)
内容量 30kg
精米年月日 別途商品ラベルに記載