綿100%
今治タオル(日本製)
サイズ: 34×80cm
ドーナツ模様がかわいいセキユリヲデザインのオリジナル新作タオルシリーズ。
Yurio Seki グラフィックとテキスタイルのデザイナー。 「古きよきをあたらしく」をテーマに生活雑 貨をつくる、サルビア主宰。 「道後夢蔵」インテリアデザインも手がける。



【今治タオル ドーナツ シリーズ(今治タオル認定番号第2012-144号)】ドーナツ模様がおしゃれなセキユリヲデザインの伊織オリジナルタオルシリーズ。もこもこパイルで表現されたドーナツが並ぶ幾何学的なデザイン。パイルの上げ下げとシャーリングで立体感が表現された、他にはない個性的な今治タオルです。今治タオルの特徴「優れた吸水性」水を吸うのが役割のタオルにとっては、吸水性は最も大切なことです。吸水性を上げることは、綿が本来持っている吸水力を最大限に引き出すことでもあります。ただ、その工程はとても手間と時間がかかってしまうため、大量生産と低コストが求められる時代の中、軽視されてきました。国内最大のタオル産地今治(いまばり)では、安価な海外製タオルに対抗すべく、より高い品質、よりよいタオルを目指し、11項目の厳しい品質基準を超えたものだけが「今治タオル」として認定されるよう定めました。今治タオルのロゴマークは、よく水を吸い早く乾く、タオルの基本的性能はもちろんのこと、綿が本来持っている優しい風合いを引き出し、用途や目的を踏まえて良質な素材を吟味して織られ、独自の品質基準をクリアした高品質のタオルにのみ、与えられているのです。グラフィックデザイナー「セキユリヲ」洋服やインテリア雑貨、本づくりなど、様々なコラボレーションを実現しているサルビアのセキユリヲさん。自身がデザインした図案を用いて、全国の伝統工芸品を見直し今の生活に合うよう提案。愛媛県内でも、レストランや旅館のデザインなどを手がけられています。セキユリヲさんと伊織のコラボレーションタオルも多岐にわたります。セキさん自身が愛媛を旅しデザインした『えひめの旅物語』、天の川をイメージした水玉模様の『アマノガワ』、淡くやわらかな色調と繊細なテキスタイルが魅力の『ふわゆらマフラー』など、どれも個性的でフワリとした柔らかいデザインです。自然をモチーフにした温もり感のある優しい色合いの柄がとても素敵なセキユリヲさんのデザイン。糸を一本ずつ丁寧に染めて織り上げる、今治タオル産地の高い技術力でセキユリヲさんのかわいいデザインを再現しました。?使い心地のよさを長く保つにはやわらかいタオルなので、やわらかさをキープしたい。柔軟剤をたっぷり使って、お天気のいい日に外で干したら、逆にパリパリの固いタオルになってしまった・・。そんなトラブルにならないよう、今治タオルのお手入れ方法のご紹介です。柔軟剤を使わない洗濯物をやわらかくする柔軟剤、タオルもやわらかくすると思われがちですが、今治タオルにとっては良くない影響があります。柔軟剤は、繊維の表面に潤滑性のある薄い皮膜を作ることで、触った時の摩擦抵抗を減らし、やわらかく感じられるようになるものです。繊維自体をやわらかくするわけではありません。そのため、もとからやわらかく織られた今治タオルではあまり効果は感じられず、逆に、表面が油性コーティングされることで吸水性が落ちたり、繊維がすべってパイルが抜けたりする場合があります。天日に干さない天気に良い日に外に干すとふんわり乾いて気持ちいいですね。しかし乾かしすぎに気を付けないと、綿本来の保有水分を超えてカラカラに乾きすぎてしまい、ふわふわだったタオルが一気に固くなってしまう場合があります。一番のおススメは、風通しのいいところでの日陰干し。そして乾いたらすぐに取り込むことです。干す前にパイルを立ち上げる濡れた髪のまま寝てしまうと寝癖が大変なことになるように、洗濯直後のパイルが寝たままの状態で干すと、固くて平らなパリパリのタオルになってしまいます。そこで、干す前にバサバサとタオルを大きく上下に振り、タオルのパイルを立ち上げてから干してください。数回から十回ほど、パタパタと振ってから干すと、乾いた後のしなやかな肌触りが蘇ります。【お手入れ方法】1.洗濯機で洗えます。(できればネットのご利用をお勧めいたします)2.柔軟剤がなくてもやわらかいタオルです。(柔軟剤は吸水性を妨げることがございます)3.お洗濯後は日陰で干してください。(長時間、日向に干すと乾きすぎて固くなることがございます)4.漂白剤は色落ちする恐れがございますのでご利用を避けてください。5.紫外線で日焼けしますので、直射日光や古い蛍光灯は避けて保管してください。6.濡れたまま他の洗濯物と一緒にしていると色移りする可能性があります。早めにお洗濯してください。7.同じく濡れたまま放置しますと雑菌が繁殖し悪臭のもととなりますので早めにお洗濯してください。綿製品の特性上、多少毛羽落ちすることがございます。少なめの洗濯量でたっぷりの水で洗い落してください。また、パイルの引っ掛かりを防ぐため洗濯ネットのご使用をおすすめします。爪や家具などで抜けたパイルは、ハサミで切っても大丈夫です。早めに切れば、それ以上抜けることはございません。パイルを切っても吸水性やふんわり感を損なうことはございません。