■著者
真下英信

■内容紹介
ソクラテスの弟子クセノポン作と伝えられる『アテーナイ人の国制』の我が国初の研究書。「民主制に皮肉な眼差しを注ぐ書」を検証し、代表的都市国家アテーナイの実像を解明する。