短くグラマラスなSamurai!
Samuraiの新境地を切り開いたデザイナー入魂のダーツ

短いSAMURAIの礎となったダーツ。
最初に短いSAMURAIの話を聞いた時はピンとこなかったんですが、実に上手く仕上げてあります。

38.0mmと日本人に一番人気の長さ。
前作までは直線部分をふんだんに使用し、その傾斜角とカットの組み合わせにより、グリップ感の良さと飛びの鋭さを生みだしていました。
このSamurai7では最大外径の部分を長くし、後半の傾斜角を強めにし、より手の中におさまりやすい形状に。
このダーツから前重心化が始まるのですが、通常のSamuraiシリーズの中では最も前重心のバランス。
それでいて扱いやすいのは流石ですね。

手に馴染むリング・カットで、誰にでも使え投げやすくなっています。

「Samurai8を人に薦められたけど、エッジの効いたカットが苦手」なんて方にはピッタリのダーツ。
このダーツの出来の良さが、次作Samurai8とゆう名器を生み出したんじゃないかと思います。