■アーティスト
フィードラー

■内容紹介
クラシック音楽の普及に生涯をかけた名指揮者フィードラー畢生の名演にしてボストン響唯一の「新世界」。1930年から約半世紀にわたってボストン・ポップス・オーケストラを率い、クラシック音楽の素晴らしさを世界に発信し続けたアメリカの巨匠指揮者アーサー・フィードラー(1894-1979)。フィードラーがボストン・ポップスと録音したアルバムは多数にのぼるが、ボストン交響楽団名義で録音した盤はドヴォルザーク「新世界より」と「謝肉祭」序曲のみであり、1970年録音のこの2曲が、フィードラーにとってDGに移籍する前のRCAへのほぼ最後の録音となった。作品のあらゆる細部を知りつくしたフィードラーが気心知れたオーケストラを自在にドライヴし、あらゆる聴き手満足させることのできる普遍的な説得力を備えたスタンダードな演奏といえるだろう。 (C)RS

■曲名
(1)交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 I.Adagio; Allegro molto
(2)交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 II.Largo
(3)交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 III.Scherzo: Molto vivace
(4)交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 IV.Allegro con fuoco
(5)序曲「謝肉祭」 作品92
(6)ルーマニア狂詩曲 第1番 イ長調 作品11の1
(7)ユーモレスク~スワニー河