【使用方法】
★希釈方法
・スプレー液の作り方:水500ccに対してセスキ炭酸ソーダ小さじ1(5g)を溶かしてください。
・つけおき液の作り方:水3Lに対してセスキ炭酸ソーダ大さじ1(15g)を溶かしてください。
★使用方法
・コンロまわりや調理台にスプレーし布で拭き取った後、水拭きします。汚れがひどい時にはスプレーした後、しばらく置いてからスプレー液をしみ込ませた布で拭き取ると効果的です。
・換気扇についたしつこい油汚れには、スプレー液をしみ込ませたキッチンペーパーを貼付けしばらく置いてから拭き取ります。基本のスプレー液よりセスキ炭酸ソーダの濃度を濃くするのも効果的です。
・お弁当箱などのプラスチック製品に残りやすいヌルつきには、水3Lに本品を大さじ1溶かし、そこにお弁当箱などを入れてしばらく浸けておきます。その後スポンジでこすり落とすとスッキリします。
・ステンレス製品のくもりには、3Lの水を入れた鍋に本品を大さじ1入れて溶かし、そこにザルや茶こしなどを入れて5~6分程煮沸します。その後水ですすいで熱を冷ましてから布で磨きます。
※アルミの鍋は変色することがありますから使用しないでください。
・壁についたタバコのヤニ汚れには、セスキ液を含ませた雑巾で拭いた後、仕上げに水拭きをします。材質により水拭きで色落ちすることがありますので、目立たない場所でシミ・変色しないことを確かめてからお使いください。
・毎日使うドアノブやスイッチについた手垢汚れには、布にスプレーしてから拭き取り、その後固く絞った水雑巾で拭き取ります。
・電灯のかさについた「ホコリ+油」のべたっとした汚れには、布にスプレーしてから拭き取り、その後固く絞った水雑巾で拭き取ります。
・排水口や三角コーナーのヌルつきには、スプレーしてしばらく置いた後、スポンジやブラシでこすります。ヌメリだけでなく酸性の悪臭を中和して嫌なニオイも消臭できます。
【成分】
【注意事項】
・セスキ炭酸ソーダは浴用剤にも配合されている成分で皮膚に穏やかな物質ですが、脂や手垢汚れを落とす性質を持つ物質なので、肌が弱い方や長時間お掃除するときなどは手荒れの原因になることもあります。そのような恐れのあるときは炊事用の手袋を使い、使用後はクリームなどでのお手入れをおすすめします。
・万一粉が目に入ったり皮ふについた場合はこすらずにすぐに流水でよく洗い流してください。処置しても異常が残るときは医師に相談してください。
・アルミ製品や表面加工のある家具などには使用しないでください。
・水洗いや水拭きのできないものには使用しないでください。
・くもりの原因になりますので、ステンレス製のシンクにスプレー液をかけて放置しないでください。