岡山県産きぬむすめは10年ほど前から栽培が本格化した比較的新しい品種です。
それまで作られてきた品種が、年々の温暖化により圃場に適さなくなってきたため、
高温に強く、食味の良い品種として開発されたのが「きぬむすめ」です。
主に西日本で栽培され、岡山県も同様に奨励品種として、推し進め、
昨年岡山県ではじめて【特A】というランクに輝きました。
お米の粒はやや大きめで、名前の通り非常に白く炊き上がりがきれいです。
程よい粘りと、食べ飽きしない程度の甘味で
口あたりはソフトで、モチモチしています。
おにぎり、お弁当、チャーハン、などにも
便利に使用できるユーテリティー米です