●商品紹介
発熱・さむけ・頭痛によく効くかぜ薬
イブプロフェンとアセトアミノフェンが、発熱・さむけ(悪寒)などを改 善します。
イブプロフェンとアセトアミノフェンの2種の解熱鎮痛成分のはたらきで、頭痛・のどの痛み・関節の痛みを改 善します。
かぜのときに消耗しやすいビタミンC(アスコルビン酸カルシウムとして配合)と、ビタミンPの一種であるヘスペリジンを配合しています。
8種の成分がバランスよくはたらいて、かぜのいろいろな症状を緩和します。
●効果・効能
かぜの諸症状(のどの痛み、せき、発熱、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、たん、頭痛、悪寒、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
●用法・用量
次の量を、食後なるべく30分以内に、水またはお湯で、かまずに服用すること。
| 年齢 |
1回量 |
1日服用回数 |
| 15歳以上 |
2錠 |
3回 |
| 15歳未満 |
服用しないこと |
●容量
30カプレット
●成分・分量
6錠中
d‐クロルフェニラミンマレインサン酸塩・3.5mg、ヘスペレジン・90mg、アセトアミノフェン・180mg、イブプロフェン・360mg、dl-メチルエフェドリン・60mg、アスコルビン酸CA・500mg、ジヒロコデインリン酸塩・24mg、無水カフェイン・75mg
●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
- 次の人は服用しないでください
- 本剤又は鶏卵によるアレルギー症状を起こしたことがある人
- 本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
- 15才未満の小児
- 本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬) - 服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気があらわれることがあります) - 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
- 服用時は飲酒しないでください
- 5日を超えて服用しないでください
■■相談すること■■
- 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
- 医師又は歯科医師の治療を受けている人
- 妊婦又は妊娠していると思われる人
- 高齢者
- 本人または家族がアレルギー体質の人
- 薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
- 次の症状のある人
高熱、排尿困難 - 次の診断を受けた人
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、緑内障、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病 - 次の病気にかかったことのある人
胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン氏病
- 次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください
- 服用後、次の症状があらわれた場合
皮ふ・・・・発疹・発赤、かゆみ、浮腫
消化器・・・悪心・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛腹痛、胃・腹部膨満感、胸やけ、口内炎
精神神経系・・・・めまい、しびれ感
その他・・・目のかすみ、耳なり、排尿困難、むくみ
まれに右記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください
- ショック(アナフィラキシー)
- 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群
- 肝機能障害
- 腎障害
- 無菌性髄膜炎
- 間質性肺炎
- ぜんそく
- 5~6回服用しても症状がよくならない場合
(特に熱が3 日以上続いたり、又は熱が反復したりするとき) - 次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください
便秘、口のかわき、下痢
●保管及び取扱いの注意
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください
- 他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
●お問い合わせ先
武田薬品工業株式会社
●商品区分
指定第2類医薬品
●広告文責
大賀天神橋薬局
電話番号06-6351-3874
発熱・さむけ・頭痛によく効くかぜ薬イブプロフェンとアセトアミノフェンが、発熱・さむけ(悪寒)などを改 善します。イブプロフェンとアセトアミノフェンの2種の解熱鎮痛成分のはたらきで、頭痛・のどの痛み・関節の痛みを改 善します。かぜのときに消耗しやすいビタミンC(アスコルビン酸カルシウムとして配合)と、ビタミンPの一種であるヘスペリジンを配合しています。8種の成分がバランスよくはたらいて、かぜのいろいろな症状を緩和します。