ローズマリーは多くのエピソードが残るハープで、「マリアのバラ」の意味を持つ名称も、聖母マリアの話にちなんでいます。イエスを抱いて逃避行中のマリアが、いい香りのする白い花が朕く木にマントをかけてひと休みしました。すると、白い花が青いマントと同じ色に変わったそうです。以来、その木をローズマリーと呼ぶようになったといわれます。ただし、近年見られるローズマリーの花は青だけではありません。