■著者
吉永明弘
■内容紹介
環境倫理学の基本文献を提示する、はじめてのブックガイド。基本書から専門書まで、環境倫理学の論点が総攬できる100冊。環境倫理学を学ぶ人のための入門書と重要文献に、身近で具体的な現場から環境倫理を考えるために必要な空間論、風土論、都市論、アメニティ論を加え、これからの環境倫理学の基本文献の全容を示す。
■目次
第1部 環境倫理学の枠組みを知るための50冊(現代倫理学の射程;欧米の環境倫理;グローバルな環境倫理;ローカルな環境倫理;科学技術の倫理;公害と環境正義;自然保護から生物多様性保全へ;諸学のなかの環境倫理);第2部 環境倫理学の枠組みを広げるための50冊(環境問題と社会科学;環境論を問いなおす;地域環境保全と市民の力;場所論と風土論;景観保全と都市環境;都市の環境倫理をめざして)