■著者川上正夫■内容紹介傘寿を前に突然訪れたのは、妻を介護する日々だった。夫は、寂鐘の音を聞きながら余生に何を見出したのか。長年福祉に携わり高齢者の多様な生きざまを見つめてきた著者による「共生」の物語。