聖飢魔2のギタリストとしてデビューし、その後ワールド・ワイドに活動を続けている大橋隆志が、アコースティック・ブルース・ギターについてを解説する。19世紀後半に誕生したブルース、中でもアコースティック・ギター1本で表現するカントリー・ブルースと称されるスタイルでは、ギター1本でベース、メロディ、コードを一人で演奏しさらに歌も歌うというスタイルを完成させた。そのようなアコースティック・ブルース・ギターのスタイルを大橋隆志が自らの楽曲を用い、ギターを鳴らすためのポイントから指弾きの基本、応用、スライド・バーを用