■著者高菜あやめ■内容紹介生まれてからずっと、亡きものとしてマヤール国の城の奥でひとり育てられてきた第四王子、リヒト。ある朝、見たこともない豪華な一室で目を覚ましたリヒトは、美しく凛々しい青年、フェルナンが新しい世話係だと告げられる。たくさんの食事に、ふかふかのベッド、そして数年ぶりに見る外の世界―温かな時間と自由を与えてくれるフェルナンに、次第にリヒトは心を開いていくのだが、二人には互いに秘密にしていることがあって…。■シリーズ名等Roi de Blanc