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「ゼオライト」とは?

NHKのニュースによると

東京電力は、福島第一原子力発電所から流出した放射性物質が海で
広がるのを抑える対策の一つとして、汚染水が流出した場所の周辺に、
放射性セシウムを吸着する効果がある「ゼオライト」という鉱物の投入を
始めました
ゼオライトはケイ素と酸素とアルミニウムでできた鉱物です。
表面にたくさんの非常に小さい穴があり、その直径は1センチのおよそ
2000万分の1以下と水や窒素の分子よりもひと回り大きい程度です。
また構造の中にあるナトリウムなどのプラスイオンを「イオン交換」という
作用で放出し、代わりに別のプラスイオンの物質を取り込むという
電気的な性質を持っています。
この2つの特徴を利用して、汚れやにおいのもとになる物質を吸着する
効果があり、粉末やさまざまな大きさに固めた状態で家庭用
の脱臭剤や洗剤、農業用の土壌改良剤などとして広く
使われています。

 

放射性物質が何故、水道水中に含まれているのですか?
放射性物質の混入ルートとしては、核実験や原発の事故等により大気中に放出された放射性物質が他の雨水中の成分と反応し水道水源中に入るものや、ウランなどのように自然の岩石などに含まれているものが溶出して水道水に混入します。原子力発電所やこれらの施設、および大学や病院などの施設からの廃液などにも放射性物質は含まれていますが、アメリカのスリーマイル島での原発事故や、旧ソビエトのチェルノブイリの原発事故、中東湾岸戦争でイラクのバスラやナシーリアでの原子力発電所の廃棄物を利用した劣化ウラン弾などから放射性物質を体内に取り込んでしまい体内からの内部被ばくで乳幼児や幼児が白血病や甲状腺ガン、遺伝子異常などになってしまうことは、ご記憶の方も多いと思います。

水道水中にはどれ位含まれていますか?
主要都市の水道水中には、ストロンチウム90が0.037~0.074Bq(ベクレル)/L、セシウム137が0~0.019Bq/L含まれています。さらに核実験や原発事故、湾岸戦争に使用された劣化ウラン弾等の微細放射性物質が水道原水の湖沼や河川、地下水に高濃度に混入し汚染される場合があります。
実際にチェ ルノブイリの原発事故の時には日本にも放射線物質が降下しました。その時の雨水中の放射性物質の濃度は、千葉県で492Bq/L、東京都344Bq/L、 神奈川県111Bq/L、島根県330Bq/Lでした。このような微小な放射性物質は浄水場では除去できません。実際にその後の水道水中の放射性物質濃は、北海道で1.2Bq/L、茨城県0.67Bq/L、千葉県0.19Bq/L、新潟県0.59Bq/L、島根県0.81Bq/L、WHOにおける放射性物質の飲料水水質ガイドライン基準値は全α線量として0.1Bq/Lですから、このような事故がある とWHO飲料水基準の10倍近い放射性物質が飲料水に混入し、体内から被ばくすることになります。

アメリカの安全飲料水法水質基準では放射能または放射性物質項目においては、
1) 全α線として15pCi/L(ピコキューリーリットル)以下
2) β線+光子放射性物質として4mrem(ミリレム)/年以下
3) ラジウム226+ラジウム228として5pCi/L(ピコキューリーリットル)以下
4) ラドンとして300pCi/L(ピコキューリーリットル)以下
5) ウランとして30μg/L以下になっています。
発がんリスクは1)~5)すべてにおいて人に対して発ガン性がある 「グループA」の分類になっています。
日本の水道水質基準には水質管理目標値としてウラン及びその化合物基準0.002mg/Lという目標値はありますが、これは放射性物質の基準値ではなく天然に存在する岩石等の鉱物中に含まれる安定した6価のウラン金属やその化合物のことですから残念なことですが、水道水質基準としての放射性物質量の水質規制値や基準値は全くありません。
原子力発電所内に蓄積している放射能核種にはウランは該当しません。

水道法水質基準について
日本の水質基準.........現在、基準は設けられていませんので、放射性物質が混入しても配水を止める手立てがありません。
アメリカ
(全α線)..................................15pCi/L(0.55Bq/L)
(β線+光子放射線物質)....................4mrem/年(40mSv/年)
(ラジウム226).............................5pCi/L(0.18Bq/L)
(ラジウム228).............................5pCi/L(0.18Bq/L)
(ラドン)................................300pCi/L(11.11Bq/L)
(ウラニウム).............................0.3mg/L
WHO.........成人が1日当たり2リットルの飲料水を1年間飲用した場合に各種の放射性物質から受けるαおよびβ放射線量から逆に求めて、
(全α線量).............................0.1Bq/L以下
(全β線量).............................1.0Bq/L以下