東京清瀬市役所でとれたハチミツ「きよはち」みつばちは自然環境のバロメーター東京清瀬市では、平成26年から地域の活性化、花のあるまちづくりの拡充、地元ブランドの創出を目的に、東京都で初となる自治体による養蜂「東京清瀬市みつばちプロジェクト」を市役所屋上でスタートしました。みつばちプロジェクトとは?~市役所産ハチミツKiyohachi(きよはち)を使った新製品~地元商業の活性化を目的として、市内事業者を対象にKiyohachiを活用した新製品を募集。清瀬市では初、市と事業者によるコラボ製品を開発することとなりました。ハチミツには美容に良い成分が多く含まれており、それらをお肌にやさしい天然素材と組み合わせて誕生したのが「きよはちモイスチャーハニージェル」です。?きよはちの蜜は貴重なたからもの働き蜂の寿命は30日~40日程度です。その間に蜜を集められるのは2週間ほど。飛ぶ距離は約10000キロ。東京から太平洋を横断してニューヨークまで飛べる距離です。その一生のうち、1匹の蜂が集めらる蜜の量は5g程度。その量はティースプーン1杯にも満たない量です。それほど、「きよはちの蜜」は貴重であり、自然のたからものなのです。